この度、京都新聞社が主催する「令和7年度 京都新聞大賞」におきまして、「舞鶴引揚記念館」および「NPO法人舞鶴・引揚語りの会」が大賞を受賞しました。
この賞は京都・滋賀を拠点として、その功績が顕著であり、地域への貢献が今後も期待される個人や団体に授与されるもので、今年度はミュージシャンの西川 貴教 氏、映画監督の安田 淳一 氏とともに2個人、1団体が受賞しました。賞の贈呈式は、2月3日(火)に「らくたび京町家」 (国指定・登録有形文化財/市指定・景観重要建造物)で開催されました。
今回の受賞では、戦後にわたるシベリア抑留や引き揚げの史実を通して平和の願いを発信し、そして体験者が減少する中での「語り部」による次世代への継承活動を高く評価していただきました。
これからも舞鶴の地から、平和の尊さを次世代へと繋いでいく決意を新たにしております。今後とも舞鶴引揚記念館とNPO法人舞鶴・引揚語りの会をよろしくお願い申し上げます。
[受賞者]2個人、1団体
●舞鶴引揚記念館 および NPO法人舞鶴・引揚語りの会
戦後のシベリア抑留や引き揚げの歴史をとおして平和の尊さを発信。
体験者が減少する中、次世代への継承に取り組む。
● 安田 淳一 氏(映画監督)
作品「侍タイムスリッパー」第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を
はじめ7部門を受賞。
● 西川 貴教 氏(ミュージシャン)
滋賀県発の音楽フェスで環境保全に貢献。
令和7年秋の国スポ・障スポでは大会PR大使として活躍。
[閉式後]懇談、受賞者の記念撮影
▲表彰状
▲ 画像 / 京 都 新 聞 社 提 供
【京都新聞掲載記事】
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