『舞鶴引き揚げの日』協働で目指す市民認知度100%プロジェクトについて

 

引き揚げやシベリア抑留の史実と引揚者を博愛の精神をもって迎え入れたまちの歴史を次世代へ継承するとともに平和に対する意識の高揚を図ることを目的に、引き揚げ第1船が入港日である10月7日を「舞鶴引き揚げの日」として平成30年度に制定しました。

昨年度には「舞鶴引き揚げの日」をまちぐるみで次世代へ継承する取り組みへとつなげていくために、『「舞鶴引き揚げの日」協働で目指す市民認知度100%プロジェクト』を立ち上げました。

プロジェクト2年目となる今年度も、認知度アップを目指して取り組みを進めますので、ご協力をお願いします!

その1 折り鶴アート「舞鶴引揚の日」~平和の祈りを折り鶴に込めて~

折り鶴募集用の箱と折り紙は引揚記念館と舞鶴市役所本庁1階ロビー(9/14~9/30)に設置しているほか、折り鶴の作成に協力していただける舞鶴市内の事業所や店舗を募集しています。

《折り紙の規格》・大きさ:12cm角・色:青色、水色、白色

詳しくは☛こちら

その2 舞鶴市役所ロビー特別展示

《場所》舞鶴市役所本庁舎 1階ロビー

《期間》令和2年9月14日(月)~令和2年10月11日(日)

その3 懸垂幕・横断幕

《掲出場所》市内7か所に掲出(舞鶴市役所本庁舎、京都銀行西舞鶴支店、市役所前上下水道部分室前、市役所西支所、若浦中学校前、城南中学校前、倉梯小学校前

《期間》令和2年9月上旬~10月中旬

その4 ロゴを使ったPR

自治会掲示板にポスターの掲示や団体・個人の皆様のご協力により、のぼり旗をつかってPR

その5 「舞鶴引き揚げの日」の制定趣旨に賛同し、PR活動に協力していただける個人・事業所・団体の皆様を募集しています。

・ポスターの掲示・のぼり旗の掲出・ホームページや機関誌での情報発信(引揚の日バナーの貼付け)・地域・協力団体向け出前講座の開催・イベントへの参加など

その他にも、認知度を高める自主的な取り組みや協働で行う事業提案など、舞鶴引揚記念館(TEL:0773-68-0836/FAX:0773-68-0370)までご連絡ください。

その6 PRイベント in らぽーる(終了しました)

《期間》令和2年8月29日(土)10時~16時

イベントの様子☛こちら

 

「舞鶴引き揚げの日」協働で目指す市民認知度100%プロジェクト協力団体のご紹介

🙂ご協力ありがとうございます!

(五十音順)
海の京都DMO 舞鶴観光協会 様
NPO法人 まいづるネットワークの会 様
NPO法人 舞鶴・引揚語りの会 様
FMまいづる 様
京都銀行 西舞鶴支店 様
京都銀行 東舞鶴支店 様
京都北都信用金庫 余内支店 様
京都北都信用金庫 倉梯支店 様
京都北都信用金庫 倉梯支店南浜出張所 様
京都北都信用金庫 田中支店 様
京都北都信用金庫 中舞鶴支店 様
京都北都信用金庫 東舞鶴中央支店 様
京都北都信用金庫 東舞鶴中央支店市場出張所 様
京都北都信用金庫 舞鶴港支店 様
京都北都信用金庫 舞鶴中央支店 様
公益社団法人 舞鶴青年会議所 様
古儀茶道薮内流竹風会 舞鶴支部 様
茶道裏千家淡交会 両丹支部舞鶴 様
茶道表千家 紫友会 様
社会福祉法人 舞鶴市社会福祉協議会 様
ショッピングセンター らぽーる 様
PAUネット 様
ホテル アルスタイン 様
ホテル ベルマーレ 様
舞鶴華道連盟 様
舞鶴観光ガイドボ ランティア けやきの会 様
舞鶴市内自治会 様
舞鶴東ロータリークラブ 様
舞鶴引揚記念碑を守る会 様

 

 

 

 

「旅好きが選ぶ!日本人に人気の博物館ランキング2020」12位に選ばれました!

 

世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」が発表する「旅好きが選ぶ!日本人に人気の美術館・博物館ランキング2020」において、博物館ランキングで舞鶴引揚記念館が初のランクインで12位にランキング!表彰状が届きました。

 

多くの皆さまにお越しいただき、あたたかい応援をいただいたお陰です。

本当にありがとうございました。

 

これからも皆さまに愛される博物館を目指して、引き揚げとシベリア抑留の史実を通して平和の尊さを「未来へ、世界へ」向けて発信し続けまので、応援ヨロシクお願いします。

 

★全国の博物館等の数  5,738館(平成30年10月現在)

※登録博物館、博物館相当施設、博物館類似施設を含む。文化庁HP掲載

旅行口コミサイトTripAdvisor(トリップアドバイザー)

 

 

【PR動画作成】折り鶴募集中‼「舞鶴引き揚げの日」ロゴを作成します

10月7日の『舞鶴引き揚げの日」に向け、引揚記念館では、折り鶴をボードに貼り付けて「舞鶴引き揚げの日」のロゴマークをかたどる"折り鶴アート"を作成するため、皆さんから折り鶴を募集しています。

折り鶴募集用の箱と折り紙は引揚記念館と舞鶴市役所本庁1階ロビー(9/14~9/30)に設置しているほか、折り鶴の作成に協力していただける舞鶴市内の事業所や店舗を募集しています。

ご協力いただける事業所や店舗には募集箱と折り紙を配布させていただきますので、引揚記念館までお問い合わせください(☎0773-68-0836)。

 

また、自宅にある折り紙で作った折り鶴も受け付けます。折り紙の規格は下記のとおりです。作成された折り鶴は引揚記念館までお届けください。

《折り紙の規格》

・大きさ:12cm角

・色  :青色、水色、白色

 

※折り鶴アートは10月7日に披露する予定です。

【舞鶴引き揚げの日】

引き揚げやシベリア抑留の史実と引揚者を博愛の精神をもって迎え入れたまちの歴史を次世代へ継承するとともに平和に対する意識の高揚を図ることを目的として、平成30年度に「舞鶴引き揚げの日」を制定しました。

当日の様子をどうぞ  みんな集まれー! 舞鶴引き揚げの日PRイベント inらぽーる

当日の様子をご紹介します!

10月7日は『舞鶴引き揚げの日』です!

引き揚げの史実と引揚者をあたたかく迎えたまちの歴史を未来へ継承!

引き揚げやシベリア抑留の史実と引揚者を博愛の精神をもって迎え入れたまちの歴史を次世代へ継承するとともに平和の意識を高揚することを目的として、舞鶴港に引き揚げ第1船 雲仙丸が入港した10月7日を「舞鶴引き揚げの日」と制定しました。

引き揚げやシベリア抑留の史実、あたたかく引揚者を迎え入れた歴史を、まちぐるみで継承する取り組みへとつなげるため、「舞鶴引き揚げの日」を市民の皆さんに知っていただくイベント「舞鶴引き揚げの日PRイベント in らぽーる」を開催します。

ぜひ、皆さんお越しください!


          8月29日(土)

 舞鶴引き揚げの日 PRイベントを開催します!

  場所:らぽーる東舞鶴店(1階セントラルコート)

  時間:午前10時~午後4時 

ご来場 お待ちしています ♥

 

 

イベントの内容

パネル展示

・引き揚げ・シベリア抑留・舞鶴市民のおもてなし など

引き揚げの日クイズラリー

・3問のクイズにチャレンジ!

~参加者全員にオリジナルグッズのプレゼント有ります!また全問正解者の中から抽選で20名様『世界記憶遺産登録5周年特別入館券』が当たります!~

平和の願いを込めて折り鶴を折ろう! ~折り鶴アート舞鶴引き揚げの日~

・あなたが折った折り鶴が平和への願いを込めたアートになります。

シベリア抑留時の衣装展示

・貴重な実物資料をご覧ください。

DVDの上映

・引き揚げやシベリア抑留にまつわる動画を上映します。

「舞鶴引き揚げの日」を知ってもらいたい!!市民認知度100%を目指すための参加型イベントです。

来場して体験してくださいね 🙂 

終了しました。8/8(土)「引き揚げを知ろう」スペシャルデー2020

今年は戦後75年、海外引揚開始75年の節目の年です❕

引揚記念館では『クイズラリー』『戦後75周年記念特別講演会』など、シベリア抑留や引き揚げの史実を通して、平和の尊さを改めて考える夏のイベント

『引き揚げを知ろう スペシャルデー2020』を開催します。

さらに夜間は、特別に引揚記念館を無料開放し、『~星に届ける平和の願い~ナイトミュージアム』を実施します。


  日時 令和2年8月8日(土)  11時~21時
 会場 舞鶴引揚記念館 

 

 11:00~20:00

  🔎『引き揚げクイズラリー』  

        参加費無料(入館料は必要です)

★クイズを解きながら館内を見学します

★エントランスホールで「クイズシート」を配布

★参加者には「引き揚げの日」バッジをプレゼント!

 

 11:00~11:30

  🏁『引き揚げってなに❓❔』【館内語り部ツアー】

                     参加費無料(入館料は必要です)

★NPO法人舞鶴・引揚語りの会の「語り部」ガイド付きツアー

★参加者には、記念館オリジナルペンをプレゼント!

 

 14:00~15:30

  👨講演会『引揚の記憶と継承について』

                     参加費無料(入館料は必要です)

★講師:平和祈念展示資料館名誉館長 増田 弘 氏

★定員:40名(当日受付 先着順)

 

 夜間無料開放❕ 17:00~21:00
🎈 ~星に届ける平和の願い~ ナイトミュージアム 🎈

★17時から引揚記念館を無料開放❕

★キャンドルイルミネーション『平和の光』で引揚記念館を彩ります

  いつもと違った夜☆彡のミュージアムをお楽しみください ‼

 

             ナイトミュージアム☆スケジュール

17:00~ オープニング
17:30~18:00 紙芝居の読み聞かせ①  (舞鶴・引揚語りの会) 引き揚げに関する紙芝居の読み聞かせ
18:00~18:30 発見ミュージアム①   (舞鶴あそび隊) 夜のミュージアムを探検❕      新たな発見があるかも⁉
18:30~19:00 紙芝居の読み聞かせ②  (舞鶴・引揚語りの会) 引き揚げに関する紙芝居の読み聞かせ
19:00~19:30 発見ミュージアム②    (舞鶴あそび隊) 夜のミュージアムを探検❕      新たな発見があるかも⁉
19:00~20:00 スモール・ナイトシアター 記念館外壁が巨大スクリーンに ❢   引揚記念館オリジナル動画を上映
19:30~ ライトバルーン みんなの願いを込めたバルーンを    夜空へ❕

※紙芝居の読み聞かせ①②及び、発見ミュージアム①②は同じ内容のプログラムです

 

カフェ羅針盤 7/18よりグランドオープン!!

お待たせしました!
  7/18よりグランドオープンします!!

じっくり煮込んだ「ちゃったカレー」や
人気のマイヅルプリン、シュークリーム、ケーキなど
舞鶴の恵をふんだんに使ったメニューをご用意して
皆様のお越しをお待ちしております。
♦ メニュー ♦
 ・ちゃったカレー
    トッピングは温玉のみ🥚
 ・ソフトクリーム
 ・アルルのシュークリーム、ケーキ
 ・お土産    etc.
TEL 0773-60-2216
営業時間 全日 11:00〜15:00
定 休 日 第3木曜日(8月は除く)、年末年始(12月29日~1月1日)

『バイローカルまいづる』でも紹介されています。コチラ☛

終了しました。戦後75年 舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館特別連携企画第1弾『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催について

『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催 について

戦後 75 年・海外引き揚げ開始 75 年の節目となる本年、舞鶴引揚記念館と平和祈念展示資料館(総務省委託・東京都新宿区)は、シベリア抑留者や海外からの引揚者の体験にふれ、平和の尊さについて改めて考える機会を提供するため、連携して両館の所蔵資料を互いに紹介する企画展やフォーラムなどを開催する予定にしています。今回は、連携企画の第 1 弾として、平和祈念展示資料館が所蔵する大連からの引き揚げ体験者が描いた絵本の原画を舞鶴引揚記念館で企画展として紹介します。

        アカシア並木           負けた日本兵          さよなら大連

【日 時】
令和2年7月23日(木・祝)~9月16日(水)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会 場】
舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室
京都府舞鶴市字平1584 引揚記念公園内
【入場料】
一 般: 個人400円/団体300円/共通券600円
学 生: 個人150円/団体100円/共通券200円
※共通券…舞鶴引揚記念館、赤レンガ博物館にご入館いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方は、受付でご呈示ください。入館料が半額になります。
【主 催】
平和祈念展示資料館、舞鶴引揚記念館

平和祈念展示資料館のホームページはこちら

 

チラシPDFはこちら

【展示内容】
中国の大連からの引揚者である川崎忠昭さんが、当時、海外で暮らしていた日本人や戦争のことを知らない息子のために描いた絵画作品(平和祈念展示資料館所蔵)を紹介する特別企画展です。「おとうさんは中国で生まれたのに、どうして中国人じゃないの?」小学 1 年生の息子の問いをきっかけに、忠昭さんは自分が子どもだった頃の記憶をもとに絵を描きました。その絵に妻のキヌ子さんが詩を添えて、できあがった絵本が『おとうさんの絵本 大連のうた』です。

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≪森繁久彌さんの手紙について≫

 

森繁久彌氏 と川崎忠昭氏は二人とも引揚者でした。 このことから『大連のうた』が森繁氏に贈られました。森繁氏は『大連のうた』を読み、 絵本に描かれた大連の様子について 「まったくこの本にあるとおりです」 と感動され、手紙を送られました。その手紙の展示も予定しています。

≪参考≫
大連市と舞鶴市は引揚者が日本に向けて出航した港と迎え入れた港としての縁がつながり、昭和57(1982 )年に友好都市提携を結び、現在も青少年をはじめとする市民交流や文化交流などを通じて友好の絆を深めています。

 

展示資料 web紹介 -№8

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

 

第8回 想う ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

第1回☛こちらからご覧ください【PDF】 第2回☛こちらからご覧ください【PDF】 第3回☛こちらからご覧ください【PDF】 第4回☛こちらからご覧ください【PDF】
第5回☛こちらからご覧ください【PDF】 第6回☛こちらからご覧ください【PDF】 第7回☛こちらからご覧ください【PDF】

展示資料 web紹介 -№7

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第7回 癒す  ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回☛こちらからご覧ください【PDF】 第2回☛こちらからご覧ください【PDF】 第3回☛こちらからご覧ください【PDF】
第4回☛こちらからご覧ください【PDF】 第5回☛こちらからご覧ください【PDF】 第6回☛こちらからご覧ください【PDF】

展示資料 web紹介 -№6

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第6回 記す ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回☛こちらから

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第5回☛こちらから

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第1回☛こちらから

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第2回☛こちらから

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第3回☛こちらから

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