カフェ羅針盤 7/18よりグランドオープン!!

お待たせしました!
  7/18よりグランドオープンします!!

じっくり煮込んだ「ちゃったカレー」や
人気のマイヅルプリン、シュークリーム、ケーキなど
舞鶴の恵をふんだんに使ったメニューをご用意して
皆様のお越しをお待ちしております。
♦ メニュー ♦
 ・ちゃったカレー
    トッピングは温玉のみ🥚
 ・ソフトクリーム
 ・アルルのシュークリーム、ケーキ
 ・お土産    etc.
TEL 0773-60-2216
営業時間 全日 11:00〜15:00
定 休 日 第3木曜日(8月は除く)、年末年始(12月29日~1月1日)

『バイローカルまいづる』でも紹介されています。コチラ☛

京都府立京都学・歴彩館でのミニ講座共催特別企画

「シベリア抑留、引揚から舞鶴への生還」
~ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)登録5周年記念~

平成27年に舞鶴引揚記念館所蔵資料である白樺日誌など570点の資料が、「舞鶴への生還」としてユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)に登録されました。
今年で登録から5周年となるのを記念して、府立京都学・歴彩館での連続講座を開催いたします。

 

講座では、第2次世界大戦の終結により、シベリアに抑留されていた多くの引揚者を国内最後まで温かく迎え入れた舞鶴港とシベリア抑留の史実、そして抑留の記憶を次世代へ継承する引揚記念館の取り組みなどを紹介します。

 

🔶 日 時🔶 
7月9日 (木)13時30分~14時30分
第1講 引き揚げと抑留と舞鶴港 /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦

7月16日(木)13時30分~14時30分
第2講 抑留を伝える記憶遺産~舞鶴への生還~ /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦

7月30日(木)13時30分~14時30分
第3講 史実の継承 世界へ未来へ /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦、舞鶴市国際交流員 レ・アルトゥル

8月6日 (木)13時30分~15時30分
第4講 次世代へ語り継ぐ世界の記憶(世界記憶遺産)登録5周年特別企画「東寺百合文書」と「舞鶴への生還」 /歴彩館資料課 若林 正博、舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦、高校生報告(京都会場側)⇒府立鴨沂高等学校京都文化コース生徒、WEB高校生報告(舞鶴会場側)⇒舞鶴引揚記念館高校生語り部

🔶 会 場🔶 
京都府立京都学・歴彩館 小ホール
住所:京都市左京区下鴨半木町1-29
(第4講は舞鶴引揚記念館セミナールームにてWEB中継を行います。※入館料が別途必要)

🔶 定員・対象🔶 
50名(申込不要)

 

チラシこちら☛

 

パネル展示も同時開催しています❕
「ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)
登録5周年特別パネル展示 世界へ未来への継承」

🔶 場所  京都府京都学・歴彩館 京都学ラウンジ
🔶 日時  令和2年7月9日(木)~8月6日(木)10時~16時(土日は12時~14時迄閉室)

当時の抑留生活を思い起こした絵画、家族や故郷への思い
を紙の代わりに白樺の皮に和歌でつづった「白樺日誌」や
メモ帳などを紹介し、抑留者を温かく迎え入れた舞鶴につい
ても、パネルで紹介しています。

 

 

展示の様子☝

戦後75年 舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館特別連携企画第1弾『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催について

『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催 について

戦後 75 年・海外引き揚げ開始 75 年の節目となる本年、舞鶴引揚記念館と平和祈念展示資料館(総務省委託・東京都新宿区)は、シベリア抑留者や海外からの引揚者の体験にふれ、平和の尊さについて改めて考える機会を提供するため、連携して両館の所蔵資料を互いに紹介する企画展やフォーラムなどを開催する予定にしています。今回は、連携企画の第 1 弾として、平和祈念展示資料館が所蔵する大連からの引き揚げ体験者が描いた絵本の原画を舞鶴引揚記念館で企画展として紹介します。

        アカシア並木           負けた日本兵          さよなら大連

【日 時】
令和2年7月23日(木・祝)~9月16日(水)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会 場】
舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室
京都府舞鶴市字平1584 引揚記念公園内
【入場料】
一 般: 個人400円/団体300円/共通券600円
学 生: 個人150円/団体100円/共通券200円
※共通券…舞鶴引揚記念館、赤レンガ博物館にご入館いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方は、受付でご呈示ください。入館料が半額になります。
【主 催】
平和祈念展示資料館、舞鶴引揚記念館

平和祈念展示資料館のホームページはこちら

 

チラシPDFはこちら

【展示内容】
中国の大連からの引揚者である川崎忠昭さんが、当時、海外で暮らしていた日本人や戦争のことを知らない息子のために描いた絵画作品(平和祈念展示資料館所蔵)を紹介する特別企画展です。「おとうさんは中国で生まれたのに、どうして中国人じゃないの?」小学 1 年生の息子の問いをきっかけに、忠昭さんは自分が子どもだった頃の記憶をもとに絵を描きました。その絵に妻のキヌ子さんが詩を添えて、できあがった絵本が『おとうさんの絵本 大連のうた』です。

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≪森繁久彌さんの手紙について≫

 

森繁久彌氏 と川崎忠昭氏は二人とも引揚者でした。 このことから『大連のうた』が森繁氏に贈られました。森繁氏は『大連のうた』を読み、 絵本に描かれた大連の様子について 「まったくこの本にあるとおりです」 と感動され、手紙を送られました。その手紙の展示も予定しています。

≪参考≫
大連市と舞鶴市は引揚者が日本に向けて出航した港と迎え入れた港としての縁がつながり、昭和57(1982 )年に友好都市提携を結び、現在も青少年をはじめとする市民交流や文化交流などを通じて友好の絆を深めています。

 

展示資料 web紹介 -№8

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

 

第8回 想う ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

第1回☛こちらからご覧ください【PDF】 第2回☛こちらからご覧ください【PDF】 第3回☛こちらからご覧ください【PDF】 第4回☛こちらからご覧ください【PDF】
第5回☛こちらからご覧ください【PDF】 第6回☛こちらからご覧ください【PDF】 第7回☛こちらからご覧ください【PDF】

展示資料 web紹介 -№7

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第7回 癒す  ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回☛こちらからご覧ください【PDF】 第2回☛こちらからご覧ください【PDF】 第3回☛こちらからご覧ください【PDF】
第4回☛こちらからご覧ください【PDF】 第5回☛こちらからご覧ください【PDF】 第6回☛こちらからご覧ください【PDF】

展示資料 web紹介 -№6

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第6回 記す ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回☛こちらから

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第5回☛こちらから

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第1回☛こちらから

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第2回☛こちらから

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第3回☛こちらから

ご覧ください【PDF】

舞鶴引揚記念館web企画展④

舞鶴引揚記念館web企画展  『写真展 記憶のふりかえりをふりかえる』

当館初の試みとしてweb企画展を4回シリーズで実施いたします。

最終回となる第4 回は「未来への新しい一歩」

引揚記念館開館から、現在までの引き揚げの記憶のふりかえりをふりかえります。

 

 

舞鶴引揚記念館web企画展   『写真展 記憶のふりかえりをふりかえる』

当館初の試みとしてweb企画展を4回シリーズで実施いたします。

第3回は「引揚港“まいづる”を偲ぶ全国の集い」

展示資料 web紹介 -№5

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第5回 容れる ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回☛こちらから

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第2回☛こちらから

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第3回☛こちらから

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第4回☛こちらから

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展示資料 web紹介 -№4

舞鶴引揚記念館資料紹介
~抑留者の心を支えたモノづくり~

第二次大戦後、旧満州などからソ連のシベリアへ連れていかれた日本兵などは、いつ帰してもらえるかわからない中、飢えと重労働にさいなまれながらも、時にはスプーンなどを作り、また、ある時は少しでも生活に明るさを求めて麻雀牌や花札を自作して、モノづくりを始めました。
労働が終わった後のわずかな時間、モノづくりに熱中することで、一時的に不安から解放され生きる希望となりました。
「明日はここを仕上げよう」
「明日からはもう少し工夫したものを作ろう」
こうして、モノづくりは抑留者の生きる力となっていきました。

 

8回にわたって、普段展示室ではご覧になれない資料も含め、手作りされた”モノづくり“資料を特別に紹介していきます。

 

第4回 点ける ☛こちらからご覧ください【PDF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回☛こちらから

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第2回☛こちらから

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第3回☛こちらから

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