【8月8日の様子】引き揚げを知ろうスペシャルデーを開催しました‼

引揚記念館では引き揚げの史実を通し、平和の尊さを発信するなかで、より多くの人に興味を持っていただくきっかけ作りとして、8月8日(土)『引揚を知ろう』スペシャルデーを開催しました。

◆当日スケジュール

11:00~11:30「引き揚げってなに??(館内語り部ツアー)」

NPO法人舞鶴・引揚語りの会による約30分間の案内付きツアーを開催

(8月23日までは毎日開催)

14:00~15:30 平和祈念展示資料館連携特別企画『「おとうさんの絵本 大連のうた」絵画展』ミュージアムトーク 

平和祈念展示資料館名誉館長 増田弘氏による「引揚の記憶と継承について」の特別講演

17:00~21:00~星に届ける平和の願い~ナイトミュージアム(夜間特別開館)

夜の館内を巡る発見ミュージアムや紙芝居の読み聞かせ、公園では、キャンドルやLED付風船に平和のメッセージを添えて会場を彩るキャンドルイルミネーションやライトバルーンなどを実施

 

【増田名誉館長ご講演】

 

【NPO法人舞鶴・引揚語りの会による紙芝居】

【子どもたちに大人気 発見ミュージアム】

【夜空に舞うライトバルーン】

【会場内を彩るキャンドルイルミネーション】

web企画展「おとうさんの絵本 大連のうた」絵画展(平和祈念展示資料館)

戦後75年・海外引き揚げ開始75年の節目となる本年、東京・新宿の平和祈念展示資料館と連携して、両館の所蔵資料を互いに紹介する企画展やフォーラムなどを開催します。

第1弾は平和祈念展示資料館が所蔵する大連からの引き揚げ体験者が描いた絵本の原画の企画展。中国・大連から引き揚げてこられた川崎忠昭さんが、当時、海外で暮らしていた日本人や戦争のことを知らない息子のために描いた絵画を紹介しています。

 

好評開催中❕ 語り部ツアー

『引き揚げってなに❓❓』 引揚記念館内語り部ツアー🚩

      好評開催中です!


NPO法人舞鶴・引揚語りの会の語り部さんから『引き揚げの歴史』の説明を聞きながら館内見学するツアーです。

参加者には引揚記念館オリジナルペンをプレゼントしています🎁

8月23日(日)までの毎日、午前11時から開催しています。所要時間は約30分、事前予約の必要はありません。

皆様のご参加をお待ちしています。

案 内 NPO法人舞鶴・引揚語りの会 の 語り部さん
期 間 ~ 令和2年8月23日(日)まで毎日
時 間 午前11時から  (午前10時45分から受付開始)
所要時間 約30分間
    予約不要・参加費無料!(入館料は必要です)

 

 

 ※ 語り部ツアーの様子です                   

終了しました。8/8(土)「引き揚げを知ろう」スペシャルデー2020

今年は戦後75年、海外引揚開始75年の節目の年です❕

引揚記念館では『クイズラリー』『戦後75周年記念特別講演会』など、シベリア抑留や引き揚げの史実を通して、平和の尊さを改めて考える夏のイベント

『引き揚げを知ろう スペシャルデー2020』を開催します。

さらに夜間は、特別に引揚記念館を無料開放し、『~星に届ける平和の願い~ナイトミュージアム』を実施します。


  日時 令和2年8月8日(土)  11時~21時
 会場 舞鶴引揚記念館 

 

 11:00~20:00

  🔎『引き揚げクイズラリー』  

        参加費無料(入館料は必要です)

★クイズを解きながら館内を見学します

★エントランスホールで「クイズシート」を配布

★参加者には「引き揚げの日」バッジをプレゼント!

 

 11:00~11:30

  🏁『引き揚げってなに❓❔』【館内語り部ツアー】

                     参加費無料(入館料は必要です)

★NPO法人舞鶴・引揚語りの会の「語り部」ガイド付きツアー

★参加者には、記念館オリジナルペンをプレゼント!

 

 14:00~15:30

  👨講演会『引揚の記憶と継承について』

                     参加費無料(入館料は必要です)

★講師:平和祈念展示資料館名誉館長 増田 弘 氏

★定員:40名(当日受付 先着順)

 

 夜間無料開放❕ 17:00~21:00
🎈 ~星に届ける平和の願い~ ナイトミュージアム 🎈

★17時から引揚記念館を無料開放❕

★キャンドルイルミネーション『平和の光』で引揚記念館を彩ります

  いつもと違った夜☆彡のミュージアムをお楽しみください ‼

 

             ナイトミュージアム☆スケジュール

17:00~ オープニング
17:30~18:00 紙芝居の読み聞かせ①  (舞鶴・引揚語りの会) 引き揚げに関する紙芝居の読み聞かせ
18:00~18:30 発見ミュージアム①   (舞鶴あそび隊) 夜のミュージアムを探検❕      新たな発見があるかも⁉
18:30~19:00 紙芝居の読み聞かせ②  (舞鶴・引揚語りの会) 引き揚げに関する紙芝居の読み聞かせ
19:00~19:30 発見ミュージアム②    (舞鶴あそび隊) 夜のミュージアムを探検❕      新たな発見があるかも⁉
19:00~20:00 スモール・ナイトシアター 記念館外壁が巨大スクリーンに ❢   引揚記念館オリジナル動画を上映
19:30~ ライトバルーン みんなの願いを込めたバルーンを    夜空へ❕

※紙芝居の読み聞かせ①②及び、発見ミュージアム①②は同じ内容のプログラムです

 

終了しました。京都府立京都学・歴彩館でのミニ講座共催特別企画

「シベリア抑留、引揚から舞鶴への生還」
~ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)登録5周年記念~

平成27年に舞鶴引揚記念館所蔵資料である白樺日誌など570点の資料が、「舞鶴への生還」としてユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)に登録されました。
今年で登録から5周年となるのを記念して、府立京都学・歴彩館での連続講座を開催いたします。

 

講座では、第2次世界大戦の終結により、シベリアに抑留されていた多くの引揚者を国内最後まで温かく迎え入れた舞鶴港とシベリア抑留の史実、そして抑留の記憶を次世代へ継承する引揚記念館の取り組みなどを紹介します。

 

🔶 日 時🔶 
7月9日 (木)13時30分~14時30分
第1講 引き揚げと抑留と舞鶴港 /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦

7月16日(木)13時30分~14時30分
第2講 抑留を伝える記憶遺産~舞鶴への生還~ /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦

7月30日(木)13時30分~14時30分
第3講 史実の継承 世界へ未来へ /舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦、舞鶴市国際交流員 レ・アルトゥル

8月6日 (木)13時30分~15時30分
第4講 次世代へ語り継ぐ世界の記憶(世界記憶遺産)登録5周年特別企画「東寺百合文書」と「舞鶴への生還」 /歴彩館資料課 若林 正博、舞鶴引揚記念館学芸員 長嶺 睦、高校生報告(京都会場側)⇒府立鴨沂高等学校京都文化コース生徒、WEB高校生報告(舞鶴会場側)⇒舞鶴引揚記念館高校生語り部

🔶 会 場🔶 
京都府立京都学・歴彩館 小ホール
住所:京都市左京区下鴨半木町1-29
(第4講は舞鶴引揚記念館セミナールームにてWEB中継を行います。※入館料が別途必要)

🔶 定員・対象🔶 
50名(申込不要)

 

チラシこちら☛

 

パネル展示も同時開催しています❕
「ユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)
登録5周年特別パネル展示 世界へ未来への継承」

🔶 場所  京都府京都学・歴彩館 京都学ラウンジ
🔶 日時  令和2年7月9日(木)~8月6日(木)10時~16時(土日は12時~14時迄閉室)

当時の抑留生活を思い起こした絵画、家族や故郷への思い
を紙の代わりに白樺の皮に和歌でつづった「白樺日誌」や
メモ帳などを紹介し、抑留者を温かく迎え入れた舞鶴につい
ても、パネルで紹介しています。

 

 

展示の様子☝

戦後75年 舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館特別連携企画第1弾『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催について

『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展開催 について

戦後 75 年・海外引き揚げ開始 75 年の節目となる本年、舞鶴引揚記念館と平和祈念展示資料館(総務省委託・東京都新宿区)は、シベリア抑留者や海外からの引揚者の体験にふれ、平和の尊さについて改めて考える機会を提供するため、連携して両館の所蔵資料を互いに紹介する企画展やフォーラムなどを開催する予定にしています。今回は、連携企画の第 1 弾として、平和祈念展示資料館が所蔵する大連からの引き揚げ体験者が描いた絵本の原画を舞鶴引揚記念館で企画展として紹介します。

        アカシア並木           負けた日本兵          さよなら大連

【日 時】
令和2年7月23日(木・祝)~9月16日(水)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会 場】
舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室
京都府舞鶴市字平1584 引揚記念公園内
【入場料】
一 般: 個人400円/団体300円/共通券600円
学 生: 個人150円/団体100円/共通券200円
※共通券…舞鶴引揚記念館、赤レンガ博物館にご入館いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方は、受付でご呈示ください。入館料が半額になります。
【主 催】
平和祈念展示資料館、舞鶴引揚記念館

平和祈念展示資料館のホームページはこちら

 

チラシPDFはこちら

【展示内容】
中国の大連からの引揚者である川崎忠昭さんが、当時、海外で暮らしていた日本人や戦争のことを知らない息子のために描いた絵画作品(平和祈念展示資料館所蔵)を紹介する特別企画展です。「おとうさんは中国で生まれたのに、どうして中国人じゃないの?」小学 1 年生の息子の問いをきっかけに、忠昭さんは自分が子どもだった頃の記憶をもとに絵を描きました。その絵に妻のキヌ子さんが詩を添えて、できあがった絵本が『おとうさんの絵本 大連のうた』です。

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≪森繁久彌さんの手紙について≫

 

森繁久彌氏 と川崎忠昭氏は二人とも引揚者でした。 このことから『大連のうた』が森繁氏に贈られました。森繁氏は『大連のうた』を読み、 絵本に描かれた大連の様子について 「まったくこの本にあるとおりです」 と感動され、手紙を送られました。その手紙の展示も予定しています。

≪参考≫
大連市と舞鶴市は引揚者が日本に向けて出航した港と迎え入れた港としての縁がつながり、昭和57(1982 )年に友好都市提携を結び、現在も青少年をはじめとする市民交流や文化交流などを通じて友好の絆を深めています。

 

特別入館券好評販売中‼

 

舞鶴市が所蔵する引揚関連資料のうち570点が平成27年10月10日にユネスコ世界記憶遺産に登録されてから、5周年を迎えるのを記念して、『舞鶴引揚記念館 特別入館券』を作成、現在、好評販売中です。

券は4枚つづり(入館4回分)で、1冊1,200円。1枚につき、本人と同伴者1名の計2名が入館できます。1冊で最大8名が入館できるお得なチケットです。入館券は、世界記憶遺産登録資料をモチーフにデザイン、裏面には資料の紹介を記載しており、チケット使用後は記念品としてお手元にお持ちください。

◆特別入館券販売のお知らせ◆

 

【ご利用についての注意点】

・ご来館1回につき入館券1枚のみ使用いただけます。

ご入館の際は本冊子のまま受付にご提示ください。
・入館券は冊子より切り離し無効とします。
・入館券1枚につき2名までご入館いただけます。
・団体割引や障がい者割引などほかの割引制度との併用はできません。
・有効期限はございません。
・休館日は毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)
※年末年始(12月29日~翌年1月1日)となります。

★コロナウィルス感染拡大防止対策について(お願いとお知らせ)

«来館の際のお願い»

引揚記念館は5月25日(月)より、通常開館しております。入館いただく際は「マスクの着用」をお願いします。

 

«感染症防止対策について»

左記のような防止対策を実施していますので、ご協力いただくようお願いします。

感染防止対策(引揚記念館)«こちらをクリックください»