復元桟橋の修繕工事を平成30年5月17日(木)午前8:00~午後5:00まで
おこないます。
工事は1日で終了します。
工事中は復元桟橋への立ち入りはできません。
ご了承ください。
記念公園の展望台から眺めることはできます。
ご協力よろしくお願いします。
5/5に行われました「こどもの日」イベントは
多くのお客様にご参加いただき、
無事終了いたしました!
雲一つない晴天に恵まれ
イベントはスタートいたしました。
クイズラリーの様子
たくさんのお客様にご参加いただきました。
丸太運び・丸太切り の様子
多きな丸太を前に、苦戦しつつも一生懸命切っていただきました。
切った丸太を記念に持って帰られる方もおられました。
食の体験 の様子
引揚者お迎えおもてなし再現コーナー
引揚者が帰郷する際、舞鶴の方々がおもてなしをしたように、
ふかし芋やお茶のふるまいをいたしました。
中学生の語り部サポーターの皆さんは
モンペを着用し、
お客様にふるまいを行いました。
てんびんばかり作り体験 の様子
親子で参加してくださいました。
細かな作業に苦戦しながらも、
皆さん見事に作り上げてくださいました。
紙芝居 の様子
高校生の語り部による紙芝居の様子です。
緊張した面持ちの彼女たちでしたが、
感情こもった紙芝居に
熱心に聞き入ってくださいました。
ミュージアムトークの様子
ユネスコの「世界記憶遺産」についてお話いたしました。
たくさんのお客様が参加してくださいました。
館内の様子
本日は何時にもまして
たくさんのお客様にご来館いただきました。
本日のイベントで「引き揚げ」について
少しでも興味や関心を持っていただけると幸いです。
「こどもの日」イベントにお越しくださり
ありがとうございました。
終了しました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
こどもの日イベント「こどもの日は引き揚げの歴史を知ろう」をテーマに
1日無料開放で開催します!
平成30年5月5日(土・祝)
開館:9時~17時
イベント:10時~15時
引き揚げ知っとこコーナー
学芸員が、こどもたちに分かりやすく記憶遺産について説明します。
館内・園内で引き揚げの史実等に関するクイズ。
正解者には、オリジナル記念品をプレゼント!
舞鶴・引揚語りの会による紙芝居を行います。
シベリア抑留生活体験コーナー
丸太運び、丸太切りなどの辛い労働を親子で体験していただけます。
当時の食(コーリャン粥、黒パン)を試食していただけます。
おもてなしの再現コーナー
地元産品等の販売コーナー
抑留体験ものづくりワークショップ
天秤ばかりはなぜ必要だったのか など、当時の食事情について学びながら
天秤ばかりを作っていただきます。(限定10名)
イベント当日は入館料が無料
さまざまなイベントをご用意してお待ちしております。
是非、GWは舞鶴引揚記念館へお越しください!
平成30年4月24日に、当館は開館30周年を迎えました。
また、平成25年度から5カ年にわたり実施してきました整備事業の完了と併せて
毎々ひとかたならぬお心配りを頂いております関係者の方々をお迎えし、
「舞鶴引揚記念館開館30周年・グランドオープンセレモニー」
を開催いたしました。
セレモニーご出席の皆様で集合写真の撮影。
皆様手を振って、とてもステキな笑顔です。
引揚船「興安丸」の時鐘を鳴らし、黙とうを捧げました。
祖国への望郷の念むなしく、異国で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたしました。
舞鶴市副市長からご挨拶を申し上げた後、
ご来賓の皆様からご祝辞を頂戴いたしました。
また、多数お寄せいただいた祝電・メッセージはロビーに提示し、
ご披露させていただきました。
今回整備した「抑留生活体験室」は
「引き揚げの史実継承プロジェクト」にご賛同いただいた企業様からの
ご寄付を活用いたしました。
感謝を込めて感謝状をお贈りいたしました。
地元の大浦小学校の児童による「ふるさと」の合唱です。
児童の皆さんの澄んだ歌声が、館内に響き渡りました。
ご参列の皆様にもご唱和いただき、心ひとつになったような時間となりました。
セレモニーの最後に、新設された企画絵画展示室の前で
テープカットとくす玉開披が行われました。
ご来賓の皆様や、お越しくださったお客様に見守られ、
盛大にグランドオープンをお祝いいたしました。
セレモニーの後には、引揚記念館の開館や事業にご尽力いただいている
引揚体験者の方々のメモリアルトークや、
引揚体験者の田中 唯介さんによるアコーディオンライブも行われ、
グランドオープンを祝福していただきました。
貴重なお話を伺って、改めて引き揚げの史実や
平和の尊さを発信することの重要さに
身が引き締まる思いでいます。
無事にセレモニーを執り行うことができましたのも、
ひとえに皆様のお力添えのおかげと、深く感謝いたします。
新たにグランドオープンいたしました当館へぜひお越しください。
8月を除く毎月第三木曜日は休館日となっております。
今月の休館日は3月15日(木)です。
記念公園内の散策および復元桟橋の見学していただけます。
平成29年12月23日(土)~28日(木)に実施しておりました
「平和の願いで包む~タイムカプセル未来へのメッセージ~」に
ご協力いただき、ありがとうございました。館内の企画展示室は
未来に向けたメッセージと平和の思いでいっぱいになりました。
リニューアルして新しくできる抑留生活体験室は平和を築く
重要な体験の場となることでしょう。
壁一面に書かれた未来へのメッセージ
メッセージを書く様子、舞鶴市長のメッセージ
引き揚げを体験された方や、ご家族に体験者がいる方のメッセージ
岸壁の母の姿も・・・
ウズベキスタンからの国際交流員、アルトゥールさんと
中国・大連からの国際交流員、李芳さんもメッセージを残され、
いろいろな言語で発信することができました。
◇来訪者 緑ヶ丘女子中学校高等学校の生徒18名
◇来訪日 平成29年12月23日(土)
多々見市長より歓迎のあいさつ。
緑ヶ丘女子高等学校の原彩夏さんから市長へ記念品が手渡されました。
シベリアに4年間抑留された体験者の原田さんから抑留中の生活などについてのお話し。
質問もたくさんありました。
貴重な話を聞かせてくれた原田さんと、感謝の気持ちと元気で長生きしてほしいという
思いを込めて握手をしたり、原田さんを中心に記念写真を撮ったりしました。
シベリア抑留中に食べられていたコーリャンの粥の試食。
「小豆をつぶしたような食感で、味がしない。毎日これを食べるのはつらい」と感じたそうです。
舞鶴引揚記念館で語り部活動をしている中学生と交流。
「語り部として活動していて一番印象に残ったことは何ですか」と質問があり、
「引揚体験者の女性と出会ったことです。その方のお話をもっと聞きたいと思い、
文通をしています。」と答えました。
シベリア抑留中に実際に使われていた資料の、触ったり着用したりする体験。
中学生語り部の説明を受けて「この靴の生地は何ですか」と質問するなど、
熱心に話を聞いていました。
館内の見学。中学生語り部が白樺日誌やシベリア抑留について解説しました。
同年代への説明が初めてということもあって緊張した様子でしたが、
当時の過酷な状況をはきはきと伝えていました。
「LOVE&PEACE」「思いやりを持てる世界に」といった平和への願いや「今までの歴史をつないでゆく」
「語り継いでいこう」という抱負など、思い思いに書いてもらいました。
見学の最後には、「ふるさと」を全員で合唱しました。それぞれの思いを込めた歌声が、館内に響き渡りました。
全員で記念写真!!またいつか……