臨時休館 延長のお知らせ

【休館のお知らせ】

緊急事態宣言延長の発令にともない「新型コロナウイルス感染予防や拡大防止」の観点から、5月31日(月)まで休館を延長いたします。

 

休館期間:令和3年5月31日(月)まで

皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

※なお、今後の状況により、期間が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

 

 

舞鶴市内公共施設の対応状況一覧(別ウインドウで開く)

web企画展~『新収蔵品展~紡ぐ記憶~』

 令和3年4月11日まで、館内で開催しておりました令和2年度第4回企画展の内容をweb企画展としてYouTubeチャンネルで公開しています。 
 現在、引揚記念館は休館中ですが、過去の企画展の様子をYouTubeチャンネルで公開しておりますので、おうちでぜひ、お楽しみください。

舞鶴引揚記念館 令和3年度 第1回企画展『太平洋戦争開戦80年 開戦と満洲と抑留と』の開催について

 今年は太平洋戦争(大東亜戦争)開戦から80年にあたります。真珠湾攻撃、マレー作戦に始まったこの戦争は、終戦直前の満洲侵攻へと続きシベリア抑留へとつながりました。

 当館に収蔵している絵画や絵葉書を中心に開戦から終戦・抑留まで振り返り、ちばてつや氏など著名漫画家がみた開戦後の満洲の姿をたどります。


 ※ PDFはコチラ

展示期間 令和3年4月17日(土)~ 令和3年7月4日(日)

開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

     ※展示期間中の休館日:5月20日(木)6月17日(木)

会  場 舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

      (企画展は無料。別途入館料が必要です)

展示資料点数 約45点

      回想記録画およびさし絵16点、絵葉書16点、出征の旗10点、他

 

主な展示作品

「はじめて見た日本は箱庭みたいに

きれいだった」 赤塚富士夫氏絵画

「キョロキョロ、何かおもしろいもの

はないかな」 ちばてつや氏絵画

 

 

第3講開催延期 「語り部養成講座(令和2年度募集分)」

緊急事態宣言の発令にともない「新型コロナウイルス感染予防や拡大防止」の観点から、5月8日(土)に開催予定の第3講は延期とさせていただきます。

新型コロナウィルス感染症の影響で延期しておりました「語り部養成講座(令和2年度募集分)」を開講することとなりましたのでお知らせします。

当講座は、薄れゆく引き揚げやシベリア抑留の史実を、13年間にわたり引き揚げ者をあたたかく迎えた舞鶴から次世代へ語り継いでいくため、平成16年より(平成22年~平成26年は中断)開催しているものです。令和2年度は、令和3年2月~3月の開催を予定しておりましたが、延期していたものです。

なお、再開にあたりましては、国・府・市から示されている感染拡大予防ガイドライン等に基づいた措置をとり実施いたします。

1.日 時 : 令和3年4月10日(土)、 4月17日(土)、5月8日(土)

        いずれも13:00~16:40

2.場 所 : 舞鶴引揚記念館 セミナールーム

3.カリキュラムについて ※こちらをご覧ください

4.新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる対応

 ・密閉空間にならないよう扉を閉めきらず、換気を行いながら実施
 ・密集、密接を避けるため空間を保ち受講席を配置
 ・マスク着用、手指消毒の徹底等

 

臨時休館のお知らせ

【休館のお知らせ】

緊急事態宣言の発令にともない「新型コロナウイルス感染予防や拡大防止」の観点から、下記の期間を臨時休館させていただきます。

 

休館期間:令和3 年4月25日(日)から令和3年5月11日(火)まで

皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

※なお、今後の状況により、期間が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

 

 

舞鶴市内公共施設の対応状況一覧(別ウインドウで開く)

桜SAKURA動画を公開中!

 引揚記念公園の桜は、ソメイヨシノ、八重桜、枝垂れ桜が次々に咲き誇り、長い期間、桜SAKURAをお楽しみ頂くことができます。              

八重桜の見ごろは、例年4月20日前後です。

 

「私たちが伝える記憶」~戦争体験の継承をテーマとした動画~

舞鶴引揚記念館では国内外の施設と連携しながら、引き揚げ及びシベリア抑留の史実や平和の願いを発信しており、戦後75年となる2020年、平和祈念展示資料館(東京都・新宿区)と戦争体験の継承をテーマにした映像作品を共同で企画・制作しました。

戦争体験の継承が難しくなっている今、若い世代の人たちにシベリア抑留を知ってもらいたい、体験者の記憶を伝えることの大切さを感じて頂ければと思います。

英語版引揚紙芝居『シベリアからやって来たクロ』が完成

 舞鶴引揚記念館では収蔵資料のユネスコ世界記憶遺産登録を契機として、引き揚げ及びシベリア抑留の史実や平和の願いを国内外に広く発信するため、海外の関係都市との調査・交流や「ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」関連事業などを通じて海外への発信にも積極的に取り組んでいます。

この度、海外発信の取り組みの一環として、京都府立東舞鶴高校(校長 塩尻徹)と連携し作成を進めてきた英語版引き揚げ紙芝居『シベリアからやって来たクロ』」が完成しました。ぜひ、ご覧くださいませ。

シベリアからやってきたクロ≫

  シベリアの収容所で日本人の抑留者が飼っていたメスの犬のことです。全身が黒かったためクロという名前がつけられました。とても人なつっこくて抑留者たちからはとても可愛がられていました。昭和31年(1956)12月24日早朝、シベリアからの最後の引揚船がナホトカ港を出発すると船を追いかけるように、流氷ただよう海へクロが飛び込みました。その後、船に乗せられ、シベリアで一緒に生活した仲間として日本へとやってきました

 

参加した東舞鶴高校生徒の視聴の様子    

終了しました。舞鶴引揚記念館 全国巡回展 in 横浜 

終了しました。 沢山ご来場、誠に有難うございました!

3月17日(水)より、開催中です。お近くの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

舞鶴引揚記念館 全国巡回展 in 横浜

~引き揚げの記憶と平和への願いを世界へ!未来へ!~ を開催します。


舞鶴市では、忘れてはならない引き揚げの史実を後世に継承する事業として、引揚港の歴史を有する全国の都市と連携し、平成28年度から全国巡回展を開催しています。

👉チラシのPDFはこちら

 

舞鶴市が所蔵する「シベリア抑留」と「引揚事業」に関する資料のユネスコ世界記憶遺産登録を契機として、世界的にも類を見ない引揚事業において、引揚者を受け入れた引揚援護局開設地及び引揚港としてその役割を果たした全国のまちとの連携協力を得て、薄れゆく引き揚げの歴史と平和の願いを国内外に発信する巡回展を今回は横浜で開催します。

開催日時等

期間2021年3月17日(水)-3月23日(火) 10時30分~19時

※ 17日(水)は11時30分開場。23日(火)は17時に終了。

場所横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース

   横浜赤レンガ倉庫1号館HPはこちら↓

住所〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1

入場無料

 

展示概要

「引揚事業」「シベリア抑留」に関する展示

(1) ユネスコ世界記憶遺産登録資料(レプリカ)

・「白樺日誌」、抑留体験画、俘虜用郵便葉書、シベリア抑留者の帰還を待つ家 族の資料

(2) シベリア抑留中に使用していた生活用品(原物資料)

・外套、帽子、手袋、ブーツ、麻雀牌、水筒、飯盒、スプーン

(3) 引き揚げのまち「舞鶴」の紹介(写真、パネル)

(4) 引揚事業、シベリア抑留について(パネル)

(5)「引揚桟橋」とその付近にあった「歓迎塔(模型)」

②体験コーナー

シベリア抑留中の食事「黒パンの天秤ばかり」体験コーナー

 抑留中の食料の分配を、黒パンと天秤ばかりの模型を使って体験

③ウズベキスタン抑留「~抑留から交流へ~」に関するパネル展示 

(1) 海外引き揚げがつなぐ「舞鶴とウズベキスタン」の縁の紹介(パネル)

(2) ウズベキスタン抑留(パネル、タペストリー、実寸大のプレート)

④映像による紹介

(1) 引揚記念館制作動画

「引き揚げを支えた人々の物語①端野いせ ②北田利 ③坂井仁一郎」の上映

(2) 「引き揚げのあゆみ」や引き揚げ犬となった「クロ」の実話をもとにした紙芝居「シベリアからやってきたクロ」の映像などを上映

 

新型コロナウイルス感染対策

〇来場は、必ずマスクを着用し、手指アルコール消毒をお願いします。

〇体調不良(発熱、強いだるさ、咳、咽頭痛などの症状)方は、入場をご遠慮お願いします。

〇今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、再度日程変更や中止する場合があります。

〔主催〕京都府舞鶴市

舞鶴市世界記憶遺産保存活用推進委員会

〔後援〕横浜市教育委員会

英語案内ガイド育成研修会 ①

 3月13日(土)、「英語」案内ガイド育成研修会を開催しました。3回講座の第1回目で、英語での自己紹介の後、学芸員からの講話、館内見学について受講して頂きました。
 今回の講座は初めての取り組みで、英語による館内ガイドができる人材を発掘することを目的に開催しました。皆さん、熱心に取り組んでおられました。今後のご活躍が楽しみです!
講師の鈴木先生からのお話

英語での自己紹介