令和2年度舞鶴引揚記念館「語り部養成講座」 受講生の募集について

募集は終了いたしました。

舞鶴引揚記念館は昭和63年4月、第2次世界大戦の終結に伴う海外からの引き揚げの歴史を広く後世に伝えるとともに、恒久平和を祈念するために開館しました。

戦後75年が経過し、引き揚げやシベリア抑留の記憶が薄れゆく中、戦争を知らない世代の来館者が増加し「語り部」の存在はますます重要になってきています。

引き揚げ当時の時代背景や展示資料に込められた想い、また、「引き揚げ」や「抑留」の史実とあわせて、あたたかく引揚者を迎えたまちの歴史を語り継ぎ、より充実した継承事業を行うため「語り部」養成講座を実施いたしますのでご応募ください。

 

▲令和元年度 語り部養成講座の様子
▲コロナの影響で延期になりましたが、開催することができました
日  時

令和3年2月6日(土)、2月20日(土)、3月6日(土)、3月20日(祝・土)

計4日間 いずれも13時~16時

場  所    舞鶴引揚記念館 セミナールーム

主  催    舞鶴市

実  施   NPO法人舞鶴・引揚語りの会

募集期間    令和2年12月1日(火)から令和3年1月15日(金)まで

定  員    20名(先着順)

応募方法    氏名・住所・生年月日・連絡先電話番号 を 舞鶴引揚記念館まで
         電話(0773-68-0836)又は FAX(0773-68-0370)で申し込み。

        ※ファックスの場合は「語り部養成講座」受講の旨を明記してください

受講料    無料(入館料も無料)

その他   12講座中9講座以上の受講者に修了証書を授与します

 

 

 

 

舞鶴引揚記念館「英語」案内ガイド育成研修会の受講者募集について

募集は終了いたしました。

これまでの世界記憶遺産登録への取り組みやICOM(国際博物館会議)京都大会などを通じて、国際的な交流が進んできており、また、近年、舞鶴港へ寄港する海外クルーズ船の増加により、引揚記念館への海外からの来館者が増えつつあります。

このような状況の中、初めての取り組みとして、今後のコロナ収束後を見据えて、訪日外国人来館者に対して、「英語」による館内ガイドができる人材を発掘し、育成を進めていくための研修会を開催することとし、その受講者を募集いたしますのでお知らせします。

 

【目的】

戦後75年が過ぎ、薄れゆく引き揚げやシベリア抑留、そして13年間にわたり66万人もの引揚者をあたたかく迎えた舞鶴の引き揚げの歴史など、忘れてはならない史実を未来に、世界に語り継いでいくため、訪日外国人来館者に対して、「英語」による館内ガイドができる人材を発掘・育成する研修会を開催する。

【開講日時】

令和3年1月16日(土)、令和3年1月23日(土)、令和3年1月30日(土)の計3日間、

いずれも、午前10時 ~ 12時(正午)まで。

【場所】

舞鶴引揚記念館 セミナールーム

【 主催】

舞鶴市、舞鶴市世界記憶遺産保存活用推進委員会

【 募集期間】

令和2年12月1日(火)から令和2年12月21日(月)まで

【募集対象者及び定員】

日常英会話(英語)ができる方、10名程度

【申込方法】

住所、氏名、電話番号を明記して、電話(0773-68-0836)、FAX(0773-68-0370)メール(maizuruhikiagekinenkan@nike.eonet.ne.jp)で舞鶴引揚記念館にお申込みください。

【受講料】 無料(入館料も不要)

🔶研修内容🔶

研修日 内容
令和3年

1月16日(土)

午前10時~12時

・開会、受講者自己紹介、講師紹介ほか

・引き揚げ・シベリア抑留等の史実の概要説明と館内見学

・引揚記念公園、桟橋の見学

1月23日(土)

午前10時~12時

・英語による館内展示案内の研修

1月30日(土)

午前10時~12時

・英語による館内展示案内の実践

・外国観光客対応の研修

(声掛け、心構え、コミュニケーション等)

 

【その他】

受講者には、英語による館内ガイドのボランティアとして、クルーズ等による訪日外国人来館者がある場合に御協力をお願いすることがあります。

チラシPDF⇒こちら