平成31年3月は休館日ありません

舞鶴引揚記念館は、8月をのぞく毎月第3木曜日を休館日としていますが、

 

第3木曜日が祝祭日の場合は開館日となります。

 

平成31年3月21日(木)は春分の日にあたり祝日となっているため
平成31年のみ、3月の休館日の設定はございません。

 

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

終了しました「舞鶴引き揚げの日」ロゴマークの“市民投票”を行います!

終了しました!たくさんの投票ありがとうございました!

募集しておりました「舞鶴引き揚げの日」のロゴマークにつきまして、

全国から78点の作品のご応募をいただきました!

たくさんのご応募、ありがとうございました!

 

その中から、1次審査の結果5点を採用候補作品として選定しました。

 

※「引き揚げの日」とは…

引き揚げやシベリア抑留などの「史実」や

引揚者を13年間にわたり温かく迎えた「まちの歴史」を

次世代へ継承していくために、

舞鶴港へ引揚第1船が入港した日「10月7日」を

『舞鶴引き揚げの日』に制定しました。

『舞鶴引き揚げの日』についての詳細はこちら↓

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000004/4801/maizuruhikiagenohizyourei.pdf

 

末永く親しみを持ってもらえるロゴマークとなるよう、

採用作品1点を“市民投票”で決定いたします。

 

作品一覧

投票期間:平成31年2月21日(木)~平成31年3月14日(木)

投票方法:①舞鶴市ホームページから投票

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/cmsform/enquete.php?id=87

 

 

②郵送・FAXで投票

ロゴマーク1点の番号と住所、氏名、電話番号を記入の上、

舞鶴引揚記念館へ送付

〈郵送〉〒625-0133 舞鶴市字平1584番地

舞鶴引揚記念館 宛

〈FAX〉0773-68-0370

 

 

③投票箱設置施設に備え付けの投票用紙で投票

※3月1日(金)から投票可能

〈投票箱設置施設〉

市役所1階市民ホール、市政記念館、中総合会館、

西支所、加佐分室、東体育館、文化公園体育館、

東図書館、西図書館

投票結果:3月下旬決定

 

 

その他:投票された方の中から、抽選で50名に

引揚記念館オリジナルグッズを進呈

 

 

 

舞鶴市民のみなさんからの

たくさんの投票をお待ちしております!

 

平成31年2月24日(日)は入館料無料です

 

 

天皇陛下御在位三十年を記念する慶祝事業の一環として

平成31年2月24日(日)は入館料が無料になります。

 

また、舞鶴市においては

赤れんが博物館 http://akarenga-park.com/facility/musium/

五老ヶ岳公園展望タワー http://goro-sky.jp/

も無料になります。

 

この機会に是非舞鶴市へ遊びにいらしてください!

終了しました 『舞鶴引き揚げの日』のロゴマークを募集します!!

この企画は終了いたしました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

舞鶴引揚記念館では、引き揚げやシベリア抑留などの史実や引揚者を

13年間にわたり温かく迎えた「まちの歴史」を次世代へ継承していくために、

舞鶴港へ引揚第1船が入港した日「10月7日」を

『舞鶴引き揚げの日』に制定しました。

 

 

 このたび制定した『舞鶴引き揚げの日』について、

戦争を知らない世代の関心を高め、

幅広い世代の方々にわかりやすく伝えていくため、

ロゴマークを募集します。

 

採用されたロゴマークは、『舞鶴引き揚げの日』の取り組みをPRする

パンフレットやホームページなどで広く活用していきます。

 

年齢、プロ、アマチュア、個人、グループは問わず、

幅広い世代の方からのたくさんの作品をお待ちしております。

ぜひ、ご応募ください!

 

『舞鶴引き揚げの日』条例

(下記をクリック)

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000004/4801/maizuruhikiagenohizyourei.pdf

 

募集内容

『舞鶴引き揚げの日』ロゴマーク

 

募集規定

次の要項より、デザインを作成してください。

 

①『舞鶴引き揚げの日』の趣旨をイメージでき、親しみやすいもの。

②未発表のもの。

③デザインのコンセプトを明記してください。

④データのサイズ・形式等

・画像サイズ  :3MB(メガバイト)以内

・ファイル形式 :JPG形式 または GIF形式

※ 手書きの作品はスキャニングし、データ化し送付してください。

※データ化できない場合のみ、現物作品の郵送も可能とします。

 

応募の注意事項

①お一人あたりの応募数に制限はありません。

ただし、デザイン1点に1枚ずつ「必要事項」(応募方法の項目)を

記入した用紙を添付してください。

②応募に係る費用は、応募者の負担になります。

③上下がわかるようにしてください。

④採用作品の一切の著作権・使用権は、

舞鶴引揚記念館に帰属します。

⑤採用作品は、ホームページや印刷物など、広範に使用します。

⑥採用作品のデザイン及び色彩は、一部を修正、変更する場合があります。

色彩については、モノクロで使用することがあります。

⑦採用者発表にあたり、氏名の公表に支障のある方は

「匿名希望」と明記してください。

⑧応募作品は、国内外で未発表の自作作品とし、

他の著作権や商標、その他第三者の権利を

侵害しないものに限ります。

他の作品の模倣・類似と認められる作品など、

これらの条件に違反していたことが判明した場合、

入賞決定後であっても、賞は無効となります。

⑨応募作品の返却はいたしません。

⑩応募の際、記載された個人情報は、

法令に基づく場合を除き、

本公募に関連する用途以外には使用しません。

 

応募方法

「募集決定」、「応募の注意事項」を確認の上、

必要事項(住所、氏名、性別、年齢、職業、

電話番号、メールアドレス、デザインのコンセプト等)

を用紙(任意の様式)に記入し、

作品とあわせて電子メールにより送付してください。

※デザインのデータ化ができない場合のみ郵送で受け付けます。

 

宛先

舞鶴引揚記念館

メール:maizuruhikiagekinenkan@nike.eonet.ne.jp

郵送 :〒625-0133 京都府舞鶴市字平1584

 

募集の締め切り

平成31年2月8日(金)必着

(郵送の場合は2月8日消印有効)

 

審査方法

舞鶴引揚記念館において、主に下記の視点から

厳正に審査します。

①『舞鶴引き揚げの日』の趣旨をイメージできるかどうか。

②カラー表現で、かつ1色でも表現できるマークかどうか。

③親しみやすいかどうか。

④コンセプトも考慮します。

 

採用1点・・・賞金3万円と舞鶴市への無料招待

(作者1名、国内移動分に限る)

 

発表

平成31年3月下旬に舞鶴引揚記念館ホームページ上で

発表し、採用者の方に通知します。

終了しました「全国巡回展in鹿児島」を開催します!

終了しました

たくさんの方にご来場いただきありがとうございました

全国巡回展in鹿児島

~引き揚げの記憶と平和への願いを世界へ!未来へ!~

を開催します。

 

 

本巡回展は、舞鶴市が所蔵する

「シベリア抑留」と「引揚事業」に関する資料が

平成27年10月にユネスコ世界記憶遺産へ

登録されたことを契機として、

全国の引揚港との連携、協力のもと、

薄れゆく引き揚げの歴史と平和の願いを

国内外に発信する事を目的に開催しています。

 

第2次大戦の終結に伴い、

旧ソ連軍管轄下にあった60万人を超える日本人が、

シベリアをはじめ

旧ソ連全土の1,800か所以上の収容所に抑留され、

強制労働を強いられた史実や、

海外に残された多くの軍人、民間人を帰国されるため、

引揚港に指定されたまちが、

海外からの引揚者約630万人を受け入れた史実について、

絵画や写真、解説パネル等で紹介します。

 

 

期間:2019年2月13日(水)-2月18日(月)

10時~19時

※13日は12時からのオープニングセレモニー後開場。

18日は17時に終了。

場所:イオンタウン姶良

西街区2階タウンホール

イオンタウン姶良HPはこちら↓

http://www.aeontown.co.jp/aira/

住所:〒899-5431

鹿児島県姶良市西餅田264-1

入場:無料

 

 

〔主催〕京都府舞鶴市

舞鶴市世界記憶遺産保存活用推進委員会

〔共催〕鹿児島県姶良市

〔後援〕鹿児島県鹿児島市

終了しました 特別オープン講座「近代日本の誕生(明治~昭和)と満洲国」受講者の募集期間を延長します

終了しました

 

 

福知山公立大学の井口学長をお招きし、

「近代日本の誕生(明治~昭和)と満洲国」について

オープン講座を開講いたします。

 

 

日程:2月16日(土)

   13:00~15:00

場所:舞鶴引揚記念館 セミナールーム

参加料:無料(入館料も無料になります)

定員:30名(先着順)

申し込み方法:舞鶴引揚記念館(0773-68-0836)

       へご連絡ください。

       ※事前にお申し込みが無い場合は、

        当日入館料が必要となります。

受付期間:平成31年2月15日(金)まで

 

終了しました 引揚援護局の再現メニューを提供します!

終了しました

 

引き揚げ当時、

引揚者を受け入れた施設である

舞鶴地方引揚援護局で提供されていた食事を再現し、

数量限定提供(有料)します!

 

 

8月の「ナイトミュージアム」、

11月の「朗読とおはなしでつづる引き揚げの歴史」

のイベントにつづき、

3回目の再現メニューの提供です!

 

前回、前々回ともに大変好評でした!

 

今回は、1月下旬の3日間と、

2月16日(土)の語り部養成講座「オープン講座」の

開催にあわせて提供します。

 

期間及び数量限定で提供(販売)します!

是非おこしください!

 

 

〈提供日〉平成31年1月25日(金)~27日(日)、

     平成31年2月16日(土)

〈時 間〉午前11時~ 各メニュー先着15食(予約不可)

〈場 所〉舞鶴引揚記念館 Bell Cafe

〈メニュー〉2種類

 

 

《昭和24年夕食 コンビーフのすき焼き》

数量:先着15食  提供価格:700円

 

 

 

《昭和33年夕食小アジの天ぷらとカレー汁》

数量:先着15食  提供価格:700円

 

 

終了しました 新春シンポジウム「海外からみたシベリア抑留」と「お年玉バックヤードツアー」開催について

 

 

国内外の若手研究者をお迎えし、

最近の研究動向や世界から見た抑留の視点を

発表する新春シンポジウム

「海外から見たシベリア抑留」を開催いたします。

 

また、シンポジウム参加者を対象に

普段は非公開の収蔵庫など

博物館の裏側を特別に案内する

「お年玉バックヤードツアー」も併せて実施します!

 

 

 

新春シンポジウム

海外からみたシベリア抑留

~若手研究者による最新の研究~

 

 

日時:平成31年1月5日(土)

13時~15時

会場:舞鶴引揚記念館 セミナールーム

講師と発表テーマ:

〇小林 昭菜 氏(法政大学非常勤講師・政治学博士)

「戦後のアジア史からみたソ連抑留」

〇セルゲイ・キム氏(ロシア史科学アカデミー研究員)

「ロシアの研究者から見た抑留問題」

〇森谷 理紗 氏(日本学術振興会特別研究員)

「音楽と抑留」

※音楽学の観点から、抑留者とロシア民謡に関する研究発表

 

参加料:無料(別途入館料が必要)

 

 

お年玉バックヤードツアー

15時~15時半

〇シンポジウム参加者を対象に実施

〇当日受付、先着15名

〇学芸員による収蔵庫案内、

資料保存の視点から展示室を視る 等

 

 

終了しました 全国巡回展in名古屋を開催します!

終了しました

 

 

『舞鶴引揚記念館 全国巡回展 in 名古屋

~引き揚げの記憶と平和への願いを世界へ!未来へ!~』

を開催いたします。

 

本巡回展は、舞鶴市が所蔵する

「シベリア抑留」と「引揚事業」に関する資料が

平成27年10月に

ユネスコ世界記憶遺産へ登録されたことを契機として、

全国の引揚港との連携、協力のもと、

薄れゆく引き揚げの歴史と平和の願いを

国内外に発信することを目的に開催します。

第2次大戦の終結に伴い、

旧ソ連軍管轄下にあった60万人を超える日本人が、

シベリアをはじめ旧ソ連全土の1.800か所以上の収容所に

抑留され、強制労働が強いられた史実や、

海外に残された多くの軍人、民間人を帰国させるため、

引揚港に指定されたまちが、海外からの引揚者約630万人を

受け入れた史実について、

絵画や写真、解説パネル等で紹介します。

 

 

 

日程:2019年1月8日(火)-1月14日(祝・月)

9:30~17:00

※8日は12時からのオープニングセレモニー後開場

14日は14時に閉幕します

場所:名古屋市博物館 3階ギャラリー

入場料:無料

 

 

[主催]京都府舞鶴市

舞鶴市世界記憶遺産保存活用推進委員会

[後援]名古屋市

 

第3回企画展「新収蔵品展 伝えゆく記憶」開催中!

 

平成30年度第3回企画展

「新収蔵品展 伝えゆく記憶」現在開催中です。

 

 

平成29年度にあらたに収蔵した

67件204点の資料の紹介をします。

 

抑留や引き揚げに関する資料は

体験者から次世代へと継承され、

さらに次の世代へと伝えられる時期に

さしかかろうとしています。

 

平和への願いが込められた“伝えゆく記憶”

の資料をご覧いただければと思います。

 

 

平成30年度第3回企画展

「新収蔵品展 伝えゆく記憶」

 

期間:12月8日(土)~4月14日(金)

 

期間中休館日:12月20日(木)、

       12月29日(土)~1月1日(火)

       1月17日(木)

       2月21日(木)

 

場所:舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

また、

 

「資料と保存」展

ーユネスコ世界記憶遺産登録資料保存事業の記録よりー

も同時開催します!

 

 

「ユネスコ世界記憶遺産(世界の記憶)」に

登録された貴重な資料を

未来へ継承する取り組みについて、

解説パネルやレプリカを展示して紹介します。