5/5 「こどもの日」イベントが終了いたしました!

 

5/5に行われました「こどもの日」イベントは

多くのお客様にご参加いただき、

無事終了いたしました!

 

雲一つない晴天に恵まれ

イベントはスタートいたしました。

 

 

クイズラリーの様子

たくさんのお客様にご参加いただきました。

 

丸太運び・丸太切り の様子

多きな丸太を前に、苦戦しつつも一生懸命切っていただきました。

切った丸太を記念に持って帰られる方もおられました。

 

 

食の体験 の様子

 

引揚者お迎えおもてなし再現コーナー

 

引揚者が帰郷する際、舞鶴の方々がおもてなしをしたように、

ふかし芋やお茶のふるまいをいたしました。

中学生の語り部サポーターの皆さんは

モンペを着用し、

お客様にふるまいを行いました。

 

 

 

 

 

てんびんばかり作り体験 の様子

 

親子で参加してくださいました。

細かな作業に苦戦しながらも、

皆さん見事に作り上げてくださいました。

 

紙芝居 の様子

高校生の語り部による紙芝居の様子です。

緊張した面持ちの彼女たちでしたが、

感情こもった紙芝居に

熱心に聞き入ってくださいました。

 

ミュージアムトークの様子

ユネスコの「世界記憶遺産」についてお話いたしました。

たくさんのお客様が参加してくださいました。

 

館内の様子

 

本日は何時にもまして

たくさんのお客様にご来館いただきました。

 

本日のイベントで「引き揚げ」について

少しでも興味や関心を持っていただけると幸いです。

 

「こどもの日」イベントにお越しくださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

GWは舞鶴引揚記念館へ!こどもの日イベント開催!

こどもの日イベント「こどもの日は引き揚げの歴史を知ろう」をテーマに

1日無料開放で開催します!

 

 

  • 日時

平成30年5月5日(土・祝)

開館:9時~17時

イベント:10時~15時

 

  • イベント内容

引き揚げ知っとこコーナー

  • こどものための知っとこ記憶遺産(13:00~/14:00~)

 

学芸員が、こどもたちに分かりやすく記憶遺産について説明します。

 

  • まいづる引き揚げクイズラリー(先着200名)

館内・園内で引き揚げの史実等に関するクイズ。

正解者には、オリジナル記念品をプレゼント!

  • 引揚紙芝居(10:30~/13:30~)

舞鶴・引揚語りの会による紙芝居を行います。

 

シベリア抑留生活体験コーナー

  • 丸太運び・丸太切り体験

 

丸太運び、丸太切りなどの辛い労働を親子で体験していただけます。

 

  • 食の体験(先着200名)

 

当時の食(コーリャン粥、黒パン)を試食していただけます。

 

 

おもてなしの再現コーナー

  • ふかしイモとお茶のふるまい(先着200名)

 

 

地元産品等の販売コーナー

  • 手作りパン、クッキー、陶工品など(売り切れ次第終了)

 

抑留体験ものづくりワークショップ

  • 天秤ばかり作り体験(11:00~)

 

天秤ばかりはなぜ必要だったのか など、当時の食事情について学びながら

天秤ばかりを作っていただきます。(限定10名)

 

イベント当日は入館料が無料

 

さまざまなイベントをご用意してお待ちしております。

是非、GWは舞鶴引揚記念館へお越しください!

 

「舞鶴引揚記念館開館30周年・グランドオープンセレモニー」 を開催しました!

 

平成30年4月24日に、当館は開館30周年を迎えました。

また、平成25年度から5カ年にわたり実施してきました整備事業の完了と併せて

毎々ひとかたならぬお心配りを頂いております関係者の方々をお迎えし、

「舞鶴引揚記念館開館30周年・グランドオープンセレモニー」

を開催いたしました。

 

 

セレモニーご出席の皆様で集合写真の撮影。

皆様手を振って、とてもステキな笑顔です。

 

引揚船「興安丸」の時鐘を鳴らし、黙とうを捧げました。

祖国への望郷の念むなしく、異国で亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りいたしました。

 

舞鶴市副市長からご挨拶を申し上げた後、

ご来賓の皆様からご祝辞を頂戴いたしました。

また、多数お寄せいただいた祝電・メッセージはロビーに提示し、

ご披露させていただきました。

 

今回整備した「抑留生活体験室」は

「引き揚げの史実継承プロジェクト」にご賛同いただいた企業様からの

ご寄付を活用いたしました。

感謝を込めて感謝状をお贈りいたしました。

 

地元の大浦小学校の児童による「ふるさと」の合唱です。

児童の皆さんの澄んだ歌声が、館内に響き渡りました。

ご参列の皆様にもご唱和いただき、心ひとつになったような時間となりました。

 

セレモニーの最後に、新設された企画絵画展示室の前で

テープカットとくす玉開披が行われました。

ご来賓の皆様や、お越しくださったお客様に見守られ、

盛大にグランドオープンをお祝いいたしました。

 

セレモニーの後には、引揚記念館の開館や事業にご尽力いただいている

引揚体験者の方々のメモリアルトークや、

引揚体験者の田中 唯介さんによるアコーディオンライブも行われ、

グランドオープンを祝福していただきました。

貴重なお話を伺って、改めて引き揚げの史実や

平和の尊さを発信することの重要さに

身が引き締まる思いでいます。

無事にセレモニーを執り行うことができましたのも、

ひとえに皆様のお力添えのおかげと、深く感謝いたします。

新たにグランドオープンいたしました当館へぜひお越しください。

 

4/24グランドオープン 新設展示の見学はセレモニー終了後からです!

 

平成30年4月24日(火)午前10時より、

開館30周年及びグランドオープンセレモニーを開催いたします。

 

内容は、

当館の30年の振り返りや、市長式辞、テープカット、地元小学生による歌

などを予定しております。

 

また、4月24日(火)は入館料が無料となります。

開館時間は通常通り9時です。

 

ただし、新設された企画絵画展示室と抑留体験室は、

セレモニー終了後(11時頃)から見学可能となりますのでご注意ください。

 

 

3月の休館日

8月を除く毎月第三木曜日は休館日となっております。

今月の休館日は3月15日(木)です。

記念公園内の散策および復元桟橋の見学していただけます。

平成29年度「語り部」養成講座について

募集期間は終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

戦後70年が過ぎ、戦争を知らない世代が増えるなか、シベリアでの過酷な抑留生活や引き揚げの史実、

また、13年間にわたり66万人もの引揚者をあたたかく迎えた舞鶴の引き揚げの歴史を学び、後世に

語り継いでいくため、次のとおり「語り部」養成講座を開講いたしますので、講座のカリキュラムを

お知らせします。

くわしくは、舞鶴引揚記念館(0773-68-0836)にお問い合わせください。

 

 

1.「語り部」養成講座 日程及び内容

 

(1)日時(開講日)

平成30年2月3日(土)、2月17日(土)、3月3日(土)、3月17日(土)の計4日

いずれも13時~16時まで

(2)場所

舞鶴引揚記念館 セミナールーム (舞鶴市字平1584番地)

(3)講座内容 12講座(3講座/日×4日間)

NPO法人「舞鶴・引揚語りの会」の会員等が講師となり、シベリア抑留や引き揚げの史実を継承するため、舞鶴引揚記念館を拠点に活動する「語り部」を養成する講座を行います。

 

◇カリキュラム

 

 

2.「語り部」養成講座 募集要領

(1)募集期間

平成30年1月20日(土)まで

(2)募集定員

20名 (先着順)

(3)申込方法

受講者の「住所」・「氏名」・「連絡先」を、「電話」又は「ファックス」で下記までお申し込みください。

(申込先)舞鶴引揚記念館

TEL(0773)68-0836

FAX(0773)68-0370

(4)受講料

無料

「平和の願いで包む~タイムカプセル未来へのメッセージ~」ご協力ありがとうございました。

平成29年12月23日(土)~28日(木)に実施しておりました

「平和の願いで包む~タイムカプセル未来へのメッセージ~」に

ご協力いただき、ありがとうございました。館内の企画展示室は

未来に向けたメッセージと平和の思いでいっぱいになりました。

リニューアルして新しくできる抑留生活体験室は平和を築く

重要な体験の場となることでしょう。

壁一面に書かれた未来へのメッセージ

メッセージを書く様子、舞鶴市長のメッセージ

引き揚げを体験された方や、ご家族に体験者がいる方のメッセージ

岸壁の母の姿も・・・

ウズベキスタンからの国際交流員、アルトゥールさんと

中国・大連からの国際交流員、李芳さんもメッセージを残され、

いろいろな言語で発信することができました。

 

「平和の願いで包む~タイムカプセル未来へのメッセージ~」について

引き揚げの史実や平和の尊さについて、若い世代にも分かりやすく

心に響くよう、現在の「企画展示室」を、体験学習ができる

「抑留生活体験室」にリニューアルすることになりました。

30年間、様々な企画展で平和の大切さを発信してきたこの部屋を

タイムカプセルに見立て、「未来に向けた平和のメッセージ」で

いっぱいにするイベントをおこないました。

抑留生活体験室は平成30年4月24日(火)にオープンします。

「横須賀・舞鶴引揚交流プロジェクト」で、横須賀の中高校生が来館

旧軍港都市として鎮守府設置、引揚港といった共通の歴史をもつ横須賀市との新たな交流事業として、

次世代を担う子ども達が引き揚げの史実を学び、交流を深めました。

 

◇来訪者 緑ヶ丘女子中学校高等学校の生徒18

◇来訪日 平成291223日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多々見市長より歓迎のあいさつ。

緑ヶ丘女子高等学校の原彩夏さんから市長へ記念品が手渡されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリアに4年間抑留された体験者の原田さんから抑留中の生活などについてのお話し。

質問もたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な話を聞かせてくれた原田さんと、感謝の気持ちと元気で長生きしてほしいという

思いを込めて握手をしたり、原田さんを中心に記念写真を撮ったりしました。

シベリア抑留中に食べられていたコーリャンの粥の試食。

「小豆をつぶしたような食感で、味がしない。毎日これを食べるのはつらい」と感じたそうです。

舞鶴引揚記念館で語り部活動をしている中学生と交流。

 

「語り部として活動していて一番印象に残ったことは何ですか」と質問があり、

「引揚体験者の女性と出会ったことです。その方のお話をもっと聞きたいと思い、

文通をしています。」と答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリア抑留中に実際に使われていた資料の、触ったり着用したりする体験。

中学生語り部の説明を受けて「この靴の生地は何ですか」と質問するなど、

熱心に話を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内の見学。中学生語り部が白樺日誌やシベリア抑留について解説しました。

同年代への説明が初めてということもあって緊張した様子でしたが、

当時の過酷な状況をはきはきと伝えていました。

 

企画展示室の壁に未来へ向けた平和の思いを書く

「平和の願いで包む~タイムカプセル未来へのメッセージ~」にも参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LOVEPEACE」「思いやりを持てる世界に」といった平和への願いや「今までの歴史をつないでゆく」

「語り継いでいこう」という抱負など、思い思いに書いてもらいました。

見学の最後には、「ふるさと」を全員で合唱しました。それぞれの思いを込めた歌声が、館内に響き渡りました。

全員で記念写真!!またいつか……

 

4月24日 舞鶴引揚記念館グランドオープン!!

舞鶴引揚記念館開館30周年の記念日にあたる平成30年4月24日にグランドオープンします。

 

今回の、ユネスコ世界記憶遺産に登録された世界的に重要な資料を継承する収蔵庫と

共に、若い世代の理解や共感を深めるための空間展示である「抑留生活体験室」

約1,300点の絵画の活用を図る「企画絵画展示室」を新設いたしております。